盤面8×8マス
先手
手番交互に1手
勝利条件最後に石が多い
RULE 1

中央に4枚置いて、黒から始める

最初は盤面中央の4マスに、黒と白を斜めに2枚ずつ置きます。黒が先手、白が後手です。黒と白が交互に1枚ずつ石を置きます。

初手で黒が置けるのはD3・C4・F5・E6の4か所です。黄色い点はAsobiNowのゲーム画面と同じく、現在置ける場所を示します。

石を自由な空きマスへ置くゲームではありません。次の「はさめるか」が、置ける場所を決めます。

RULE 2

相手の石を1枚以上はさめる場所へ置く

新しく置く石と、すでにある自分の石の間に、相手の石が1枚以上まっすぐ並ぶ場所だけに置けます。縦・横・斜めの8方向を確認します。

1

空きマスを選ぶ

すでに石があるマスには置けません。

2

隣が相手の石

置く場所から見て、いずれかの方向に相手石が続いている必要があります。

3

その先が自分の石

相手石の列が自分の石で終われば、その方向ははさめています。

右端へ黒を置くと、間の白2枚が左右の黒にはさまれます。相手の石を1枚もはさめない場所には置けません。

RULE 3

はさんだ方向の石をすべて返す

石を置いたら、その一手ではさんだ相手石を自分の色へ返します。複数の方向ではさんだ場合は、該当する全方向を同時に返します。

置く前:黒はD4へ置くことで、C4・D3・E3・E4の白石をはさみます。
置いた後:4方向の白石4枚が同時に黒へ返ります。はさまれていない石は変わりません。

相手石が途中で途切れたり、盤面の端まで自分の石がなかったりする方向は返しません。

RULE 4

置ける場所がなければ、その番だけパス

自分の番に合法手が1つもない場合は、自動的にパスして相手の番になります。置ける場所があるのに、作戦としてパスを選ぶことはできません。

黒番:黒はどこにも置けないためパスします。続く白はA1へ置き、B1の黒石を返せます。
黒に合法手なし黒はパス白がA1へ置く
RULE 5

両者が置けなくなったら、石を数える

次のどちらかになった時点で対局終了です。黒石と白石を数え、多い方が勝ち。同数なら引き分けです。

終了条件 A

64マスがすべて埋まる

空きマスがなくなれば、次の手はありません。

終了条件 B

黒と白が続けて置けない

空きマスが残っていても、両者に合法手がなければ終了します。

途中で石が0枚になり、次に置ける場所もなければ、そのままパスが続いて終了する場合があります。

ASOBINOW

ゲーム画面では3ステップで遊べる

  1. 対戦を設定

    CPU対戦/2人対戦を選びます。CPU対戦ではレベルと、自分が黒(先攻)か白(後攻)かも選べます。

  2. 黄色い印を選ぶ

    現在の手番で置けるマスだけに黄色い印が付きます。置きたいマスを選ぶと、はさんだ石が自動で返ります。

  3. スコアと手番を確認

    盤面の上で現在の石数、手番、対戦設定を確認できます。対局中は「1手戻す」で直前の選択を試し直せます。

実際の盤面でルールを確かめる

FAQ

ルールのよくある質問

黒と白はどちらが先手ですか?

黒が先手、白が後手です。AsobiNowのCPU対戦では、自分が先攻(黒)か後攻(白)かを対局前に選べます。

一度に何枚まで返せますか?

「最大○枚」という決まりはありません。置いた石から8方向を確認し、自分の石ではさんだ相手石をすべて返します。

置ける場所があってもパスできますか?

できません。合法手が1つ以上あるときは、必ずその中から1か所を選びます。合法手が0か所のときだけ自動でパスします。

角に置いた石は返されますか?

返されません。角の外側にはマスがないため、相手の石ではさむことができないからです。

盤面が埋まる前に終わることはありますか?

あります。空きマスが残っていても、黒と白の両方に置ける場所がなければ対局終了です。

ルールが分かったら実戦へ

黄色い印を選ぶだけで石が返ります。まずはCPUのLv.1で、一局最後まで遊んでみましょう。

リバーシを遊ぶ