LESSON 1
6番の1個を選ぶと、最後の石がゴールへ入る
あなた側の穴は左から1〜6番です。6番には石が1個あり、すぐ右が自分のゴールなので、その1個を配るとゴールで終わります。
CPU側
あなた側
選ぶ穴から右へ1個ずつ数え、石の数だけ進んだ最後の場所を先に確認します。相手側を回るときも、相手のゴールには石を入れません。
LESSON 2
6番の後に5番を選び、追加手番を2回続ける
6番で追加手番を得ても、5番の2個はそのまま残ります。次に5番を選ぶと、1個は6番、最後の1個はゴールへ入ります。
CPU側
あなた側
CPU側
あなた側
6番の1個→ ゴール追加手番5番の2個→ 6番・ゴール追加手番
LESSON 3
1番の1個を空の2番へ置き、正面の5個を取る
あなたの2番は空で、真正面にあるCPUの5番には5個あります。1番の1個を配ると最後の石が空だった2番へ入り、正面の5個と合わせて6個を獲得できます。
CPU側
あなた側
CPU側
あなた側
- 最後の石が自分側の穴へ入る
- その穴が、最後の石を入れる前は空
- 真正面の相手穴に1個以上ある
LESSON 4
自分側を空にしても、残り石は相手の得点になる
あなた側は6番の1個だけですが、CPU側には合計21個残っています。6番を選ぶとあなた側が空になり、その時点で対局が終了します。
CPU側
あなた側
CPU側
あなた側
自分側を早く空にすること自体が勝ちではありません。どちらか一方が空になった瞬間、反対側の残り石を誰のゴールへ回収するかまで数えます。
PRACTICE
CPU対戦では、最後の1個だけを先に追う
すべての石の配り先を同時に覚えようとせず、候補の穴ごとに最後の1個が「自分のゴール・自分側の空・その他」のどこへ入るかを分類します。
追加手番を探す
自分のゴールで終わる穴を毎手1つ探します。
正面を確認する
自分側の空の穴と、真正面の相手石数を見比べます。
2手をつなぐ
追加手番の後にもゴールで終わる穴が残るか数えます。
終局後を数える
片側が空になる手では、反対側の残り石と両ゴールを合計します。
BEFORE YOU SOW
穴を選ぶ前の4点チェック
- 最後の石:どの穴またはゴールへ入るか
- 追加手番:自分のゴールで終わる穴はあるか
- 獲得:自分側の空の穴と真正面の石を取れるか
- 終局:片側が空になり、残り石が回収されないか